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We the young! | ジャンクプレイで育む子供の想像力と創造性

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

だんだんと天気が良い日が増えてきたオークランド。先日、CBDで開催されているイベントに行きました。

その名も「We the young」、0歳から16歳までの子ども・青少年を対象にしたアートやパフォーマンス中心のイベント。

ダンスや演劇、普段見ることの出来ない劇場の裏側ツアーもあれば、まだ歩き始める前の赤ちゃん向けの音楽や遊びなど、クリエイティブな活動がたくさんありました。

その中でも娘が一番長く滞在したのがこちら。

「Junk Play」(ジャンクプレイ)と題し、本来の目的ではきちんと使えなくなったものを並べ、子どもたちの自由な想像力・創造力で遊んでもらうコーナーです。

自分の体よりも大きいものを組み合わせて滑り台を作ったり

カヌーを持ち上げて立ってみたり

おままごとでお料理を作ってみたりしていました。

普段はあまり意識していませんが、こうして自分で色々なものを創り出すことができるようになった娘の成長ぶりを見ると、感慨深いものがありました。

たくさんある「ジャンク」なものを次々とおもちゃに変える子どもたち。

リサイクル文化の根付いたニュージーランドならではのイベントで、それぞれが自由に楽しく遊んでいたことがとても印象的でした。

母も「ジャンク」を楽しむべく、すぐ近くにあるフライドポテト屋さんで一休み。
(週末の疲労困憊には、こういうものが染み渡りますね…!)

母も「ジャンク」(フード)を楽しむことが出来たので、大満足な1日でした。

ニュージーランドのハロウィン | 4歳、はじめてのトリックオアトリート

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

10月の終わりといえば、ハロウィンですね。

ニュージーランドでのハロウィンやTrick or Treatは、ここ数年で一気に盛り上がってきている印象です。

とはいえ、ご近所のお家を回る「Trick or Treat」の勇気は(親が)ないため、近くのショッピングモールで開催されていたハロウィンイベントに参加しました。

ショッピングモール内でオレンジ色の風船を掲げているお店に行くと、Trick or Treatが出来るというもの。

靴屋さんでは、店員さんがキラキラの魔女帽子をかぶってお菓子を配っていました。
娘はドキドキしながらも、小さな声で「Trick or Treat!」と言うと、店員さんはにっこり笑って「Good job!」と返してくれました。
その後も、どこのお店に行っても褒められてキャンディーをもらえるという体験で、娘はとても自信がついてきた様子。
途中からは「ママ、ついてこないで!私が自分で行く!全部自分で出来るから!」と言い、私は途中から五歩後ろを歩くただの付き人。(いいんです、娘の成功体験と自信に繋がるならば!)

アイスクリームで休憩できるのもショッピングモールならでは

あまりにも楽しかったのか、夕方に帰宅後も「まだTrick or Treatがしたい!」と言う娘。
周辺には他の子供達のグループもまだたくさんいたので、少しだけ歩いてみると、玄関先に “Please take a treat – no tricks needed!” “Take a lolly, leave a smile!”(お菓子、キャンディーをどうぞ、いたずらは要りません。代わりにニッコリ笑ってね!)と書かれたボウルが並んでいるお家がありました。

誰かが出てきてくれるわけではないけれど、「どうぞ」の気持ちが置かれているお家も。
小心者の母には大変ありがたく、子供が書いたであろう文章にほっこりしました。
これなんて書いているの?と聞かれたので説明すると、娘は「Thank you」と言いスマイルを見せながらお菓子を取っていました。

ニュージーランドでは、家庭や学校だけでなく、地域全体が子どもの成長を見守る空気があります。
来年はお友達と近所を周り、Trick or Treatが出来るように覚悟をしよう頑張ろうと思った母でした。

All goodな国で育つ娘 | ニュージーランドの小学校へ

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

さてさて、2025年は10月も終わりに近づいていますね。

ハッピーニューイヤー!と話していたのがまるで昨日のことのようなのに、もう10月。
時空の流れがおかしくなっているのは私だけでしょうか。

先日、入学予定の小学校に行き、手続きの確認をしに行きました。

すると緊張している私とは真反対に受付の方はとっても明るく、「OK!名前と誕生日、住所、連絡先は? All good!」とあっという間に終了。

「詳しい案内は11月ごろにメールするね!」と、にこやかに締めくくられました。

え、もう終わり?と拍子抜けしつつも、このカジュアルさこそがザ・ニュージーランド。何となくホッとしました。
(けれど私は知っている、ここからが本番だということを)

ただ、やりとりの中で今通っている幼稚園の名前を伝えると「あ、XXもそこ出身だよね」と受付の方同士で話していたり、私は日本人で…と話すと「うちの学校には△人くらい、日本にルーツがある子がいるわよ!」と、受付の職員さんも生徒一人ひとりのことを把握している様子が伺えて、それだけでもここにして良かったなと思うことができました。

学区内ではあるものの、5歳が歩いて通うには少し距離があります。

娘は5分歩いただけでまだ「抱っこ」というくらいのレベルだし、娘も私もすっかり車社会のニュージーランドに慣れてしまったので、少しずつ歩く練習をしていかないといけません。

ついでに痩せたら嬉しいな、というのが私の下心…。

学校が急にお休み!? | ニュージーランドでの“先生たちのストライキ”

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

最近、ニュージーランドでは教師をはじめとする公共サービス部門の大規模なストライキが起きています。
その中でも昨日(10月23日)は、約10万人が「メガストライキ」と呼ばれる規模で作業をストップしました。

ストライキの日は学校にもよりますが、授業がお休みになるところもあります。
「来週、ストライキがあります。この日は学校はお休みです。」という突然のメール…

14歳未満の子どもは一人で留守番ができないため、小中学生のいる家庭にとってはなかなかの一大事。
保護者が仕事を休まざるを得ないケースも多く、「またストライキか…」という声も聞かれます。
とはいえこのストライキは国内でよく知られている社会問題でもあるので、「ストライキで学校が休みだから仕事を休みます」といっても「そうか、仕方ないよね」となるにはなるのですが…
(幸いにも娘の幼稚園は大丈夫でしたが、もしそうなったら、日本人の私にはプレッシャーすぎる)

先生たちは「給料を上げてほしい」ということよりも、「授業の人数を減らして一人ひとりに向き合いたい」「サポートスタッフを増やして子どもたちにもっと時間を使いたい」といった声を上げているケースが多いようです。
つまり、「子どもたちのために、もっと良い教育環境を作りたい」という気持ちが根底にあるようです。
しかし政府側は「交渉を通して解決しましょう」「すでにこちらからの提案を出している」と答えるなど、双方の溝がなかなか埋まっていない状況が続いています。

ストライキは、対立というより「対話のきっかけ」として社会に根付いているように思います。
また年に何度かある程度の出来事で、長期的に学校生活に支障が出ることはほとんどありません。

私が初めてこのニュースを見たとき、日本人の感覚でやはり「先生がストライキ!?」と少し驚きました。
でも、ニュージーランドでは、どんな立場の人でも「自分の意見を持つ」「それを伝える」ことがとても自然に行われています。

この「お互いに話し合おう」「一緒により良くしていこう」という姿勢が、ニュージーランドらしいなと感じます。

ニュージーランドのPTA活動を拝見 | アイスクリームイベント

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

突然ですが皆さん、アイスクリームは好きですか?

実はニュージーランドは、国民一人当たりのアイスクリーム消費量が世界トップだそうです。
日本アイスクリーム協会によると、年間平均で一人20リットルのアイスクリームを食べているらしい…(私はそこまで食べてない…はず。液体になったらカロリーゼロ。)

先日、娘が入学予定の小学校よりニュースレターが届きました。

「PTAのファンドレイジングで、XXのアイスクリームトラックが△日に来ます!」

このアイスクリーム屋さんは、地域でとっても大人気。冬でも天気の良い日は外まで並ぶ人を見かけるくらい、常に大盛況のお店です。そしてどのフレーバーも美味しい。

そして売上の一部がPTA活動に役立てられる。

これは行くしかない、と、当日は娘と一緒に参加。

娘はキャンディーフロス(ピンク色だからという理由です)、私はマンゴーシャーベットにしました。

実はそこまで甘いものが得意ではない娘。わたあめ味の破壊力に若干やられ気味です。

PTAのファンドレイジングなので、主催は保護者の皆さん。

私はまだPTA活動をしたことがないのですが、勝手なイメージで、「大変そう」「負担が大きそう」と感じていたのですが、当日運営している保護者の方々を見ていると、全然そんな感じはありませんでした。

どの保護者も、「自分が出来ることを出来る範囲で」「無理なく楽しく」関わっているような印象を受けました。(途中でみんなもアイスクリームを食べたりして!)

行列が終わり雑談中の皆さん。しばらく行列だったにも関わらず、最初から最後までとても楽しそうでした。

そして実はこの日は、ターム3(3学期)の最終日。

アイスクリームを食べて、学期の終わりを楽しむ良い時間となりました。

オークランドの週末マーケットでポニーライド体験 | 4歳娘の初めての挑戦と笑顔

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

先日の週末に、いつもとは少し違うお出かけとして、30分ほどドライブをした先のマーケットに行ってきました。

オークランドは土日になると、各地で「マーケット」が開かれています。農作物やお野菜、サラミ、ご自身で作った編み物や陶芸、アクセサリー、看板などなど、本当に色々なものが出品されています。もちろんフードトラックもあるので、長く滞在できるのがとっても良いです。

最近の娘はどんどんと口が達者になり、少しでも時間があくと「ひま、何もすることがない、つまんない」などとおっしゃるのですが、こちらのマーケットでは大はしゃぎ(狙い通り)

ただ広い敷地だけでも走り回ったりして楽しむことが出来るのですが、今回ここに来たのにはある目的がありました。それは…ポニーライド!

娘の希望というよりは、私が「いつか体験させてあげたい」とずっと考えていました。
4歳半の今、体格的にも気持ち的にもそろそろ出来るかな?と期待を込めて。

娘は色々なことに興味はあるけど、初めてのことへの挑戦や環境に慣れるのに時間がかかるタイプ。

到着して、ポニーを見せて、「ポニーに乗れるんだよ。とっても楽しいと思うよ。ママかパパも一緒に歩くから、乗ってみない?」と聞くと、最初はNo。

これはもう想定の範囲内なので、フードトラックに行って食べ物を食べたり、会場内を回るピンク列車に乗ったりして、まずはマーケットを楽しみました。

一通り食べて、遊んで、最後にもう一度だけ「あ、またポニーが見えるね。好きなポニーを選んで乗れるみたいだよ、乗ってみない?」とポニーライドの受付の前で話していると、受付の方が「この人参をポニーにあげてみない?きっと美味しい美味しい!っていうと思うよ!」とナイスアシスト。

娘もこのおかげで、「やってみたい」気持ちが上回ったのか、今度はYes。

実際に乗ってみると、「ママ見て!楽しい!」とずっと笑顔で過ごしてくれました。
ポニーをガイドしてくれたお姉さんも、ずっと娘に向けてポジティブな声かけをしてくれてそれもとても楽しかった様子。

こうして一つひとつ成功体験を増やしていけることは、子どもだけでなく私にとってもありがたい経験でした。
何より娘の楽しそうな姿を見られたことで、母も大満足。普段の疲れも忘れられる出来事となりました。

「モアナ」に共感する子どもたち | アイデンティティと異文化の尊重

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先日、冬の風物詩「ディズニー・オン・アイス」へ行ってきました。

ニュージーランドでは数少ない「本物のディズニー体験」ができる、年に一度の特別なイベントです。

会場に到着したら、見渡す限り人、人、人…
大体同じくらい〜小学生くらいの年齢のお子さんとご家族で溢れておりました。

NZに来てから、こんなに人が集まる場所に来たのは初めてです(失礼)
普段がとても静かに生活出来ている、という意味ですよもちろん!

ショーで最も盛り上がったのはやはり「エルサ」でしたが、
それと同じくらい盛り上がったのは「モアナ」でした!

ポリネシアやオセアニアの豊かな文化と歴史を背景にしている「モアナ」は
私たちの日常生活にも身近な要素を数多く含んでいます。

多様なエスニックグループの文化が尊重され、子どもたちが自身のルーツに誇りを持つと同時に、
異文化を理解し尊重する心を育むことを重視している教育で育っているNZの子どもたち。

モアナの物語を通じて、自身のルーツにかかわらず
「これは私の物語だ」「私の場所だ」という強い共感を覚えていることに
多国籍国家であるニュージーランドならではの景色を見ることができました。

モアナとマウイを見ている時の娘。彼女ももれなく大感激。

月曜日、幼稚園に登園した娘はたくさんの先生方、お友達に
「私、ディズニーオンアイスに行ったの」
と、とっても嬉しそうに話していました。

お友達の一人も行っていたようで、「私が一番好きなのはエルサ!」「マウイもいた!」
と、しっかりと事実を思い出して話す4歳児の会話に成長を感じました。

こういうイベントにはつきものの、大変高級なカップ💸も買わされましたが
年に一度なので良いことにしましょう(トホホ…)

知的好奇心を刺激 | オークランド博物館の夜間展示

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

先日、オークランド博物館へ行ってきました。
スクールホリデー中は夜間の特別展示が行われていたので、普段は出来ない「夜のお出かけ」に私も娘もワクワク。

博物館は娘の年齢だと少し難しいかな?と思いつつも、入ってみたら普段とは違う風景や環境のためか、とても楽しんでいる様子でした。

もちろん難しいエリアもありますが、幼稚園児が楽しめるエリアもたくさんあり、全身を使って学べる、良い刺激になったのではと思います。

平日の夜ということもあってか、訪問客は数えられるほど。

娘はまず、入り口のプロジェクションマッピングで楽しんでいました。ここではマオリの歴史や船を漕いで漁に行くということが上映されていました。

最近、記憶力が格段に上がっているなとは思ってはいたのですが、「モアナと同じ!」「マミー、見て!マラエ(※マオリ族の集会場)!」と、出てくるもの一つ一つにコメントしていて成長を感じます。

あとはニュージーランド固有の鳥たち。押すとそれぞれの鳥の鳴き声を聞くことも出来ます。
母は東京フレンドパ⚪︎クを思い出していました。(世代がバレる…)

現在は改装中で入れないエリアもありましたが、それでも時間が足りず全て周り切る事が出来ませんでした。
雨の日の良いアクティビティとしても、とても良い勉強にもなるので、またぜひ行きたいと思います!

「いただきます」の心をニュージーランドで | マオリ文化とカラキア

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

私たち日本人は食事の前に「いただきます」と言いますよね。

食事を作ってくれた人や、食材を作ったり獲ったりしてくれた人、また食材そのものに対しても感謝の気持ちを込めて、食事前の挨拶として当たり前になっていると思います。

ある日の夕食前、「さ、ご飯食べよう」と娘に伝えると、椅子に座った娘は手を合わせて

「ファ〜カパインナ〜エナカイ♪ヘイオー○▼※△☆▲※◎★●」(メリーさんの羊のメロディーで)

と歌い出しました。母は頭の中が???だらけ。

「幼稚園で習ったの?」→うん
「なんの歌?」→ファカパインナエナカイ
「ご飯の前に歌うの?」→うん

音の響きから「マオリ語では?」と予想をしつつ、幼稚園の先生に聞いてみると、すぐにわかりました。

マオリ語で「Whakapaingia enei kai」、カラキア(Karakia)の一つです。

英語と共に公用語としてマオリ語があるニュージーランド。教育現場でもマオリ語やマオリ文化は積極的に教えられています。
マオリの文化にはカラキア(Karakia)という、祈りや呪文などを唱える伝統があります。

祈りや呪文というとなんだか仰々しい感じもしますが、カラキアは色々な場面で「良い結果になるように」と使われていることが多いようです。

「Whakapaingia enei kai」というカラキアには、「食べ物に感謝し、心身の健康を保ち、精神を養うことができるように」という意味が込められており、食前にみんなで唱えられています。

日本語の「いただきます」には諸説あるとは思いますが、私は命をいただくことへの感謝も込められていると思っているので、これは日本語の「いただきます」の感覚と近いのでは?と感じました。

異なる文化の環境で、普遍的な価値観があることを知ることができたことは、とても貴重な体験でした。

もしご興味がある方がいらしたら、Youtubeなどで検索して歌ってみてください!

NZスクールホリデー、実際どう過ごしてる? | 我が家の冬休みの過ごし方

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こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

前回、ニュージーランドの4学期制と冬休みについて書きましたが、今回はまだまだスクールホリデー初心者の我が家が、実際にどのように過ごしているかを書いてみたいと思います!

今年の冬休みの過ごし方

「1日ひとつは親子で何かをする」という低めのハードル設定(笑)ですが、かなり助かっているのが地域のホリデーイベントです。

今回は、ショッピングモールでのクッキーデコレーションやクラフト活動、そして娘が大興奮だったアナ雪のスタンプラリーに参加しました。どれも無料で、しかも1〜2時間しっかり楽しめました。

特にクッキーデコレーションでは、娘が真剣な表情でカラフルなアイシングを絞り出している姿を見て、まさに『遊びを通した学び』を実感しました。
手先を使って、色を選んで、創造性を発揮して…。こうした体験型の学習が、地域に根付いているのはとってもありがたいです。

公共交通機関での小旅行も立派なアクティビティ

幸いにも1週目は天気が良い日が多く、思い切ってバスと電車を乗り継いで、少し遠い大きなショッピングモールまで出かけました。

「今日はバスと電車、どっちも乗るよ!」と言うと、娘は「イェーイ!!!」と大興奮。普段は車移動なので、電車やバスなどの公共交通機関に乗ることも、娘にとっては大冒険。

「マミー、これはなに?新幹線?」「大きいバスの上に乗りたい!」「帰りも新幹線で帰るの?」「新幹線、楽しい〜!」(※ずっと新幹線だと呼び続けていました。笑)という娘の質問攻撃は、「知らないことを知ることの大切さ」を改めて教えてもらったように感じます。

正直に言うと、毎日が順調というわけではありません。
雨が続いた日には、結局iPadやYouTubeの時間が長くなってしまったり、「マミー、つまらない〜」と言われてお手上げになることも。

でも、スクールホリデーで1日中向き合う日が続くことで、娘の知らない部分を知れたり、成長を垣間見ることが出来たりと、全体を通してとても良い時間だったなと思います。

さて、この土日が終わったらターム3の始まりです。
もう一年も後半戦。楽しく悔いのないターム3を迎えたいと思います!