こんにちは。ニュージーランドで5歳の娘を育てているAyakaです。
10月の終わりといえば、ハロウィン。
南半球のニュージーランドでは、季節は春です。
日本で感じていた「秋のイベント」とは、ちょっと雰囲気が違います。
海外の小学校と聞くと、ハロウィンは学校でも仮装パーティー!というイメージがあるかもしれません。
でも娘の学校では、ハロウィンのイベントは特にありませんでした。
学校にはMufti Day(マフティーデー:制服ではなく私服で登校する日)はありますが、ハロウィンだからといって仮装で登校することはなし。
娘の小学校に通ってみて、ニュージーランドでのハロウィンは、「地域や家庭で楽しむもの」なのかなと感じています。
というわけで、今年、娘が楽しみにしていたのは、地域のハロウィンイベント。
商店街のお店を回って、お菓子をもらうイベントです。

娘の仮装は、マーメイド。
ハロウィンといえば、おばけや魔女も定番ですが、
怖いのはまだ着られません。
マーメイドと、お友達の仮装が並ぶと、それだけでもう楽しそう。
商店街をお友達と歩くのは、学校で会うのとはまた違う特別感があったようです。
お店の人に「Trick or treat!」と言って、
お菓子をもらって、
「Thank you!」と言って、次のお店へ。
英語の勉強というわけではないけれど、こうやって親以外の大人と関わりを持つ時間も、5歳にとっては立派な経験なのかなと思います。














