こんにちは。ニュージーランドで5歳の娘を育てているAyakaです。
先日、娘の小学校でSchool Discoがありました。
スクールディスコ。
……5歳でディスコに行くんかい。
ニュージーランドの小学校では、こうしたイベントが学校で開催されることがあります。
ちなみに娘の学校の場合、主催しているのは学校ではなくPTA。
学校の施設を使って行われる、PTA主催のイベントです。
そして、ただ集まって踊るだけではありません。
毎年ちゃんとテーマがあります。
娘の学校はかなり早めにテーマを発表してくれるタイプで、今年はなんと2か月ほど前からお知らせが来ていました。
今年のテーマは、Wild West(西部劇・ウェスタン)
カウボーイ、カウガール、デニム、チェックシャツ、ブーツなど、みんなそれぞれテーマに合わせてやってきます。
学校によってはテーマのお知らせがかなりギリギリなところもあるそうで、そうなると親は大変。
だって、子ども以上に親が気合い入ってますから。
そして今回、娘にとっては人生初のSchool Disco。
例に漏れず、見栄っ張りな私も張り切りました。
服を考えて、髪もそれっぽくして、キラキラもつけて。

会場に着いてみると、カウボーイハットをかぶった子、ブーツを履いた子、全身ばっちりウェスタンな子。
そして子どもだけではなく、PTAのお母さんたちの気合いがすごい。
早くから会場の準備をして、子どもたちを盛り上げて、もちろん自分たちもウェスタンスタイル。
そして音楽が始まると、
ステージ前ど真ん中で、子どもより踊り狂っている(笑)。
「子どものイベントだから大人は端っこで見ています」ではなく、大人も本気で参加して、本気で楽しむ。
その大人たちを見て、子どもたちもまた盛り上がる。
こういうところが私は結構好きです。
会場では、お菓子や光るグッズなども販売されています。
まんまと買わされる親たち。
はい、私もです(笑)。
でも、いいんです。
こうしたイベントで使ったお金がPTAの活動資金になって、また子どもたちのために使われると思えば。
そう思いながら財布を開きます。
娘はというと、最初こそいつもと全く違う学校の雰囲気に少し圧倒されていましたが、音楽が始まればお友達と一緒に踊って、走って、また踊って。

いつも勉強したり遊んだりしている学校が、その日だけは暗くなって、カラフルなライトが光るDiscoに変身。
5歳の私にはなかった世界です。
小学校に入ってから、
「え、そんなことも学校でやるの?」
と思うことが何度もありますが、School Discoもそのひとつでした。
そして娘の人生初のSchool Discoだったはずが、
振り返ってみると、
やはり完全に子供たちより親たちの方が張り切っていました。














