こんにちは。ニュージーランドで5歳の娘を育てているAyakaです。
娘が小学校に入ってから、よく聞かれるようになったのが、
「放課後は何してるの?」
という話。
現在、娘がやっている習い事は、新体操、水泳、そして最近始めた空手です。
本人がやってみたいと言ったものを、とりあえずやってみるスタイルです。

周りを見ていると、習い事を始める年齢はもちろん家庭によってさまざまですが、3〜4歳くらいになると何かを始めている子も多いように感じます。
こちらの習い事は、学校と同じようにターム(学期)ごとに申し込むものが多くあります。
娘の新体操もターム単位。スクールホリデーはお休み。
まだ5歳なので、基本的に親も見学。1時間、頑張っている娘を見ながら待ちます。
空手は平日のクラスもあるのですが、夕方から夜の時間帯。
我が家の場合、学校で一日過ごした5歳児をさらに夜まで活動させるのはちょっと厳しい。(親の疲労度も。笑)
ということで、日曜日の日中のクラスだけにしています。
習い事も大事だけれど、疲れすぎないことも大事。
このあたりは、その子の体力や家庭の生活リズムに合わせて選べるのが一番かなと思っています。
面白いのが、習い事に来ている子どもたちの温度差。
「上手になりたい!」とかなり真剣に取り組んでいる子もいれば、
「楽しくやれればいいや〜」という感じの子もいて、かなり両極端です(笑)。
娘は今のところ、完全に後者。
でも、まずはそれでいいかなと思っています。
そして、海外で子育てをしていると、習い事にはもう一つ面白い面があります。
学校とはまた違う場所で、違う先生の英語を聞いて、違う子どもたちと一緒に活動すること。
「英語を勉強する時間」ではないけれど、
先生の説明を聞く。
順番を待つ。
分からなければ周りを見る。
新しいお友達と一緒にやってみる。
こういう時間も、こちらで生活する子どもにとっては、自然に英語や現地の環境に慣れていく機会になっているように思います。
もちろん学校は大切。
でも実際に暮らしてみると、学校が終わった後や週末にも、子どもの世界は広がっていくんだなと感じます。
新体操に行って、水泳に行って、日曜日には空手。
今のところ「将来この競技で!」というものは何ひとつありません(笑)。
5歳の今は、いろいろやってみて、
「これ楽しい!」が見つかれば、それでいいかなと思っています。














