こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。
先日、NZの母たちは誕生日パーティーに凄まじい気合が入っているという話を書きました。
私は色々と悩んでいるうちに、あれよあれよと時間が過ぎ、もう何かを手配をするにはギリギリのタイミングになっていました。
そこで思い出しました。娘はそもそも「友達を呼ぶパーティー」をやりたいのか?
というのも我が娘は「大人数・注目されるのが苦手」なタイプ。確認のために聞いてみると…
「誕生日は、お友達を呼んでどこかでパーティーしたい?」
「No、家族がいい。」
「本当に?あとからやっぱりやりたいって言ってもできないよ?」(日本中のお母さんが100%いうセリフですよね?)
「やらない、ファミリーがいい 」
ということで、今年は今まで同様、お家でお祝いしました。

通販サイトで買った風船を組み立てるのに一苦労。でも、これが私の限界です。
(手にはプレゼントのラジコンカー。リクエストです。)
キウイ母たちの気合いの足元にも及びませんが、5歳の来年は頑張ろうと思います…。
さて、当日は幼稚園でもお祝いしてもらいました。
「明日は幼稚園でもXXの誕生日をお祝いするね。ママもウェルカムよ!」と園長先生からメールをもらったので、もちろん張り切って行きました。
注目されるのは得意ではない娘ですが、自分の誕生日を祝ってくれているということに対して満更でもない様子。事前に粘土で作ったお誕生日ケーキと、年齢の数のロウソクを立ててもらってとっても嬉しそう。
まずは英語でハッピーバースデーの歌を歌い、その後はマオリ語でも歌っていました。

先生に「今日は特別な日だから、みんなでXXのやりたいことを一緒にやろうね。何がやりたい?」と聞いてもらった娘は「Elsa Clap!」と即答。母は(なんだそれ?)と心の中で思っていたら、やはり先生はプロ。「Elsa Clapを見せてくれる?」と聞くと、娘はターンした後に手を一度叩いていました。
(なるほどそれがElsa Clapなのか…)
みんなに「Elsa Clap」を4回してもらった娘は大満足。とってもハッピーに帰ってきました。
家にお友達を呼ばなくても、インドアプレイグラウンドを手配していなくても、幼稚園でお祝いしてもらうことでとても幸せそう。
子どもの個性に合わせたお祝いのかたちも、またひとつの正解ですね。これからも日々の子育ての中で、それぞれの幸せな瞬間を大切にしていきたいと思います!