NewZealand親子留学体験レポート Lunguage school
NZ生活

現地校ママとの交流テクニック

親子留学のママさんたちが最も高いと感じるハードルのひとつ、

それは「子どもの学校のママたちとのコミュニケーション」じゃないかなと思いますte03.gif


みなさん「英語が分からないから」と口を揃えておっしゃるんですが、

それは正直「ちがーう!」と言わせてくださいmezamashi.gif


オークランドのママさんたちは、移民に慣れていて、多文化にも肝要、

そして「英語が母国語じゃない人と話させたら世界一」の適応力を持っていると感じます。


じゃあなぜ話せないのか?!

それは言語の問題じゃなくて、「ネタの仕込み」をしていってないからenpitu02.gif


日本語を話す相手でも、初対面だったり、まだそんなに打ち解けてない間柄の人と

会うときは「今日は何を話そう」って心の準備をしていったりしていませんか?


yotuba.gif英語でもそれはまったく同じyotuba.gif


最初は「うちの娘はプリンセスが好き」とか、そんな自己紹介っぽいところから。

そして「いつも放課後なにしてるの?」とか、「宿題楽しんで取り組んでる?」とか

共通の話題に移行していって。


学校が始まって2ヶ月目となる最近は、子どもたちが学校に行っている間に

なにをしていたかを話すように。


今日の私はスーパーで筋子を見つけたので、その話題を自分から振ってみましたよusagi.gif

写真も携帯で撮っていたので見せて、「お醤油やお酒にマリネして、ごはんに乗っけて食べるのkira01.gif

って説明を考えて行って。


そうするとキウイのママたちは「これ、食べるの?!」とびっくりし、

「どんな味?」とか「どこで買うの?」とか質問がいっぱい来てkinoko02.gif


そこから話が広がって、後から加わった韓国人のママが「昨日50キロ分のキムチを漬けたよ」

とか、スリランカ人のママが「カレーはスパイスを粉にするところから作るよ」とか、

キウイのママたちがびっくりする知識を披露できましたicon_biggrin.gif


「それって、英語がある程度できて、この国にも慣れてるからでしょ?」って言われるかも

しれませんが、私は毎日「今日はこういう話題を振ろう」とか

「この人にこういうこと聞いてみよう」とか、ネタをちゃんと仕込んでから送り迎えに行ってますhare.gif

あとは日本のあめちゃんをあげたりすることもicon_lol.gif


「英語が分からないから・・・」という人にはもってこいの場所、ここオークランド。

間違いに恐れず、ゆっくり聞いてくれて、ゆっくり分かりやすく話すことに慣れている

キウイママたちに甘えて、どんどん英語の練習に付き合ってもらってくださいusagi.gif


やっぱり現地ママたちと仲良くなれると、毎日の普通の生活がもっと楽しくなりますよbeen.gif


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