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一学期で、一番変わったのは私かもしれない | ニュージーランドで迎えた最初の1学期

こんにちは。ニュージーランドで5歳の娘を育てているAyakaです。

ニュージーランドでは今週末でターム2が終わります。

今学期から小学校へ入学した娘。

長かったような、
短かったような。

そんな不思議な3ヶ月でした。

先日、娘が学校から初めてのスクールレポート(成績表)を持ち帰ってきました。

そこに書かれていたのは、

「できなかったこと」ではなく、
「できること」だけ。

そして、入学した頃の様子と比べると、
たった一学期とは思えないくらい成長していました。

もちろん、「ママ行かないで」という日が全くなくなったわけではありません。

でも、そのたびに少しずつ前を向いて、
自分なりのペースで進んでいる姿を見て、
子どもの順応する力に驚かされる毎日でした。

全校集会で一言言う役にも、自分で「やりたい」と手を挙げたそうです。

そして、この一学期で変わったのは、
娘だけではなかったように思います。

入学前の私は、

学校にちゃんと通えるかな。
お友達はできるかな。
もし上手くいかなかったらどうしよう。

そんな心配ばかりしていました。

でも実際に学校生活が始まると、

先生方は娘の名前を覚え、
スタッフの皆さんも自然に声をかけてくださり、
上級生が「一緒に行こう」と手を差し伸べてくれる。

温かい環境の中で、娘だけではなく、
私自身も安心して学校と関わることができるようになりました。

そして最近は、学校のガーデニングなど、保護者がお手伝いできる活動にも参加するようになりました。

何か特別なことをしたいというよりも、
「娘が毎日楽しく通えるこの場所に、私も何か貢献できたらいいな。」
そんな気持ちになったからです。

この一学期で一番成長したのは娘。

…そう思っていました。

でも振り返ってみると、

親も一緒に新しい環境に慣れ、
新しい価値観に出会い、
少しずつ暮らしを築いていく時間を過ごしていました。

一番変わったのは、

案外、私だったのかもしれません。

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