NewZealand親子留学体験レポート Lunguage school
NZ生活

思っていたより、ゆるく進んでいく入学準備②|ニュージーランドの小学校入学(持ち物と説明会編)

こんにちは。間もなく小学校入学予定の5歳の娘を育てているAyakaです。

今回は、入学に向けた持ち物などの準備や、保護者説明会で言われた印象的なことについて。

正直に言うと、

思っていたより、
やることは多くありませんでした。

というよりも、

「細かく指示されないまま、なんとなく進んでいく」

という感覚の方が近いかもしれません。

学校から言われたのは、

「文房具セットを用意してね」

ということだけ。

それも、学校指定のものがあり、
ウェブサイトからそのまま注文するだけで完了しました。

中身は、鉛筆やノート、色鉛筆など、
ごく一般的なものばかり。

「3回目の慣らし登校の時に持ってきてね」
「それまでに間に合うように買ってね」
「開けないでね」

とだけ言われて、

理由は分からないまま、
とりあえずその通りに準備を進めます。

制服も同じような流れで、

一応指定はあるものの、細かいガイドがあるわけではなく、
これでいいのかな?いいよね?と思いながら
必要なものをそれぞれ揃えていく感じ。

全体を通して、

「これをこうして、次にこれをやって…」

と順番が決まっているというよりも、

「その時に必要なことを、少しずつ」
「学校の決まりを守ることはもちろん重要、でもそれは子どもの健康と安全のためにあるもの」

そんな進み方でした。

慣らし登校の前には、
保護者向けの説明会もありました。

小学校に入るとどんな生活になるのか、
学校として大切にしていることなどの説明がありましたが、

一番印象に残ったのは、先生の言葉でした。

「’学校に入る’ということで、
身構えてしまうかもしれませんが、

子どもたちはまだ発達の途中です。

手を使うことも、
字を書くことも、

体のつくりとして、
まだ上手にできなくて当たり前。
(手の骨の数が大人よりもまだ少ないんだとか。私は知りませんでした)

できたかどうかよりも、
トライしたことを認めてあげてほしい」

と、穏やかに話されていたのが、
とても印象的でした。

“できること”よりも、どんな姿勢で学ぶか。
そんなことを大切にしているのが伝わってきます。

日本との大きな違いとして感じたのは、
給食がないこと。

その代わりに、

・ブレインフード
・モーニングティー
・ランチ

を持たせる必要があります。

いわゆる、軽食とおやつとお昼ごはん。

日本の給食制度を知っている身としては、毎日準備するのはなかなか受け入れ難く…(涙)

これはもう、
少しずつ慣れていくしかなさそうです。

学校からの案内も、

「制服を用意してね」
「食事を持たせてね」

という、シンプルなもの。

細かく決められていない分、少し戸惑うこともありますが、

同時に、

「これでいいのかな」と思いながらでも、
そのまま進めていける、そんな余白も感じています。

親子留学や海外での学校生活というと、
準備が大変そうに感じることもあると思いますが、

少なくとも今のところは、

完璧に揃えなくても、
なんとか進んでいく。

そんな感覚は相変わらず続いています。


そして、

「開けないでね」と言われた文房具の行き先は、

次回の慣らし登校で、
ようやく分かることになりそうです。

その様子もまた、
書いてみようと思います。

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