NewZealand親子留学体験レポート Lunguage school
NZ生活

“ちゃんと整える”より、まず遊ぶ | NZの子どもたちは、小雨なら普通に公園へ行くらしい

こんにちは。ニュージーランドで小学校に通い始めた5歳の娘を育てているAyakaです。

先日、幼稚園時代のお友達とプレイデートをしました。

この日は朝から、
なんとも微妙なお天気。

晴れているわけでもなく、
かといって本降りでもなく、
小雨が降ったり止んだり。

とりあえず我が家に集合して、
室内遊びからスタートしました。

おままごとをしたり、
お絵描きをしたり。

「今日はこのまま家遊びかな」
と思っていたら、

お友達のママがさらっと一言。

「さ、次は公園行く?」

私:えっ、小雨降ってるけど。
ママ友:うん、小雨じゃん?

そして本当にそのまま公園へ。

すると、いる。

普通に、たくさんいる。

子どもたちが。

しかも、裸足。

芝生を走って、
遊具に登って、
ちょっと濡れて、
また走る。

うちの娘も例に漏れず、
裸足大好きタイプなので、
気づけばいつのまにか靴を脱いでいました。

最初の頃は、

「寒くないの?」
「風邪ひかない?」

と、気になっていたのですが、

ニュージーランドで子育てをしていると、

“外遊びが基本”
“濡れたら着替えればいい”

という感覚に、少しずつこちらが慣れていきます。

多少の雨や泥は、
「遊ばない理由」にはならないらしい。

それよりも、

外で遊ぶこと、
体を動かすこと、
自然の中で過ごすこと。

そちらの方が、
ずっと大事にされているように感じます。

完璧に整えなくても、なんとかなる。

そして子どもは、案外たくましい。

気づけば私も、
「雨なら水だから、多少なら乾くか」
くらいには、図太くなりました。

最初は、「これで大丈夫なの?」
と思っていたことも、

気づけば自分の中で、
少しずつ“普通”になっていきます。

小雨の公園も、
裸足の子どもたちも、

きっと、そういう景色のひとつです。

こちらは秋から冬の季節ですが、子どもたちは半袖。大人はダウンジャケット。

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