NewZealand親子留学体験レポート Lunguage school
チャイルドケア・現地校・語学学校

【寄付金】チョコレートを買ってください

今週は、ちょっと切実で、そして「また来たか・・・」と一瞬構えてしまうお話し。

ニュージーランドの公立学校は、「学費」は無料ですが、
「寄付金」という名のほぼ全員が払う事を期待される、
もう正直「学費って言ってくれればいいのに・・・」という支払いが存在します。

そしてその設定額は、住んでいるエリアと学校によって異なり
「高収入エリアほど、寄付金設定額が高い」となっており、
それはなぜかというと、高収入エリアにある学校には、政府からの補助金が少ないからなのです。

そのため、直接支払う寄付金以外にも、数々の学校イベントによって、
学校をサポートするための寄付金集めが盛んに行なわれます。

その中でも有名なのが「チョコレートバー販売」kao-a10.gif

年に1度ほど、ボックスにいっぱい入ったチョコレートを持って帰って来て、
それを子どもたちが販売して、学校への寄付金を集めるという活動。

どこで売るかというと、自分のスポーツチームに持って行って購入をお願いしたり、
親せき・おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらったり、
でもほとんどはお父さんやお母さんが職場に持って行ってお願いするというパターン。

このチョコは1本2ドルで販売。一箱に30本(つまり60ドル分)入っています。

何年か前は、知らない子どもたちが近所の家を回って「買ってもらえませんか」とやっていましたが、
恐らくクレームも結構来たのか、安全を考慮してなのか、最近はほぼなくなりました。

こんな注意書きも入っています。

「1人で、親の許可なく人の家を訪ねて行く事はおすすめしません」
から、「チョコレートを手で長時間持たない事(溶けるから)」とかまでicon_lol.gif

我が家もお父さんが職場に持って行ってコーヒールームに置いておいたら、
たくさんの方に買っていただくことができました。助かった!ありがとう!

また、チョコレート以外にも「フルーツバー」「プロテインバー」などの、
「チョコよりはヘルシー」な選択肢もあり、学校によっては「救急セット」とか「文具」
を売る所もあるとか。

でも結局「チョコが一番売りやすい」と聞いたので、我が家はチョコですheart02.gif
(私が売れ残り全部食べちゃうicon_rolleyes.gif