NewZealand親子留学体験レポート Lunguage school
チャイルドケア・現地校・語学学校

【5歳になりました】娘への政府・学校のサポート⑨

さて、10月から始まった週1〜2回の学校訪問も、12月には14回を数え、

なんとか全ての予定を終えました。


11月の終わり頃、娘の担当専門家と電話で話したときに「思うほどスムーズには言ってない。

今のところ最高でも1時間いれてないです。」ということを伝え、

その専門家が一緒に来てくれることにusagi.gif


するとなんてことでしょう。

先生の話が分からず、すっと立ってどこか行こうとすると、

手にさっと小さなおもちゃを持たせてまた座らせたり、

うまーく他の子の輪の中に入れる様に促してくれたり、気がついたらその日は2時間

当初の目標をなんなくクリアできましたkao-a17.gif

自分の子のことは一番うまく付き合えると思ってたけど、やっぱり専門家はすごいkira01.gif


その後の学校訪問は、最終日まで専門家は一緒に来ませんでしたが、

毎回2時間しっかりクラスに参加でき、私は娘と別になり、学

校のラウンジでゆっくりコーヒーを飲みながら読書、

なんて贅沢な時間を過ごさせていただきました!コーヒーが一層美味しく感じましたkao-a09.gif


その間もコーヒー取りに来た各先生方や、校長先生が「◯◯(娘の名前)どう?」と様子を

気にかけてくれたり、受付の人たちも「学校の子どもたちは全員私たちのベイビーだから、

ここにいる間は全力で面倒見るから安心してね」と言ってくれて、

異国にいて、誰かから自分の子を「私たちのベイビー」だなんて言って大事にしてもらえることが

とってもとっても有り難く感じましたkao-a14.gif


最終日はクリスマス前なので、担任の先生たち、専門家、学校のスタッフたちにお菓子の差し入れをして、

(こちらでは最終日に先生にチョコレートやワインをプレゼントする人が多いですheart01.gif

団体行動することを少しずつ理解し始めている娘と、温かい気持ちで学校を後にできました。

学校訪問はこれでおしまい。

1ヶ月半の夏休み(こちらは日本と季節が逆なので、1月は丸ごとお休みです!)を挟んで、

2月から正式に学校生活がスタートしますbeen.gif


期待しすぎないように、娘のペースを大事にしながら、ゆっくり前に進めますようにhare.gif

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