こんにちは。間もなく小学校入学予定の5歳の娘を育てているAyakaです。
早くもTerm 1が終わり
スクールホリデーが始まりました。
2週間。
母たちの間ではわりと本気で言われている、
“地獄の2週間”です。
正直に言うと、今回はちょっと出遅れました。
「キンディのホリデープログラム、申し込もうかな…」
と頭をよぎったものの、
なんだか仕事も普段の生活もバタバタで、
考える余裕もなく、
気づいたら、ホリデーに突入していました。
(自分の大馬鹿…と思ったのはここだけの話です)

とはいえありがたいことに、
お友達とのプレイデートや、
モールでやっているホリデープログラムなどで、
気づけば予定がぽつぽつと埋まってきていて、
なんとかこの2週間、乗り切れそうな気がしています。
もともと私は、かなりのインドアタイプです。
何もないと、ずーっと家にこもっていても平気です。
いわゆるINFPで、自他ともに認める“究極のI”。
だからこそ最初は、
「ママ友と会う(しかも英語)」ということ自体が、
なかなかのハードルでした。
英語でちゃんと話さなきゃ。
失礼なこと言ったらどうしよう。
沈黙になったらどうしよう。
そんなことを考えているうちに、
「じゃあ最初から行かなければいいか」
と、自分でチャンスを閉じてしまっていたこともあります。
でも最近は、
少しだけ感覚が変わってきました。
いい意味で、力が抜けてきたというか。
「まぁいいか」
「なんとかなるでしょ」
「伝わらなかったら、もう一回言えばいいか」
そんなふうに思えるようになってきて、
完璧にやろうとしていた頃よりも、
ずっと楽に、人と関われるようになった気がします。
年齢を重ねて図太くなった、
というのもあると思いますが、
それだけじゃなくて、
この国の空気も大きいのかもしれません。
多少言葉がつたなくても、
会話がちょっと止まっても、
それを気にしすぎる人が、あまりいない。
“ちゃんとしているか”よりも、
“そこにいるかどうか”の方が大事にされているような、
そんな感覚があります。
思い返してみると、
言葉に詰まって、
「あ、気まずいかも」と感じていたあの感じは、
英語(言語)ができないから、というよりも、
ただ単純に、まだ関わる時間が少なくて、
お互いに少しよそよそしかっただけなのかもしれません。
最初はやっぱり緊張しながらでしたが、
同じ人と、少しずつでも何度も会って、
同じ時間を重ねていくうちに、
その“気まずさ”みたいなものは、
気づいたらほとんど感じなくなっていました。
うまく話そうとしなくても、
なんとなく通じるようになって、
言葉よりも、空気や関係の方が先に近くなっていくような感覚。
まだまだ、完璧とは程遠いけれど。
それでも今は、ここでの暮らしが楽しくなってきています。















