NewZealand親子留学体験レポート Lunguage school
NZ生活

子どもの方が、先に慣れていくのかもしれない|ニュージーランドで迎える小学校入学前

こんにちは。現在幼稚園に通う4歳の娘を育てているAyakaです。

娘は4月からNZの小学校に入学します。

最近はその準備で、なんだか家の中が少しバタバタしています。

制服を買ったり、
指定の靴を用意したり、
文房具を注文したり、
入学前説明会に参加したり。

でも、物の準備はまだいいのです。
少し忙しくても、やれば終わることだから。

問題は、もっと目に見えない部分。

新しい環境に、慣れることができるのか。

娘は、幼稚園の送りでもいまだに
「マミー行かないで」と
ドラマのワンシーンのようにしがみついてくるタイプです。

小学校は、幼稚園のように手厚いケアはありません。
一人の先生が見る生徒の人数も増えます。
(それが学校というもので、当たり前だと思っています)

今月から、入学前の訪問、
いわゆる“慣らし”のような時間が始まります。

教室を見たり、先生に会ったり、
少しずつ環境に慣れていくための時間。

その日が近づくにつれて、
私の方が少し落ち着かない気持ちになっています。

でも、こういう時に思い出して心の支えになっているのが、
先輩ママさん達や幼稚園の先生に言われているこの言葉です。

「子どもの方が順応が早い」

もしかしたら、
これは親が心配しているだけで、
子どもの方が先に慣れていくのかもしれない。

友達を見つけたり、
新しい遊びを覚えたり、
いつの間にかその場所を
自分の居場所にしてしまうのかもしれません。

「大丈夫かな」と思っているのは、
たいてい親の方で、
子どもはその少し先を歩いている。

そして、
親はその後ろから、
ゆっくり追いついていく。


まだ始まっていないことを心配しても、
仕方がないのかもしれません。

そう思いながらも、
やっぱり少し(いや、かなり?)心配です。

言葉も、友達も、文化も。
大人が心配していることほど、
子どもは案外すっと受け入れる。

そうであって欲しいな、と願いつつ
母は今日もソワソワと、入学に向けて心の準備をしています。

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